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Muon U1A 超低速ミュオン顕微鏡実験装置

コミッショニング中

概要

超高感度の表面近傍、多層薄膜における磁場測定を通じて、多層薄膜、ナノマテリアルや生命物質等の物性をミクロな視点から解き明かす

研究対象磁性体、超伝導体、半伝導体、生体物質、燃料電池等の研究の中で、薄膜、表面近傍に特化した材料科学研究に供される。
特徴世界最高強度パルス超低速ミュオン利用のµSR実験装置
様々な複合環境下での測定により多種多様な現象に対応
圧力・極低温を除く環境下では、D1と同等の測定が可能

仕様

情報更新:2016-10-26

ビームライン番号U1A

ビームラインチーム

装置責任者下村 浩一郎(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
副装置責任者池戸 豊(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
大石 裕(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
中村 惇平(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
PANT Amba Datt(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
足立 泰平(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)

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