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課題採択後・来所前手続き

課題が採択されたら、J-PARC利用者支援システムで各種手続きを行います。システムを利用するにはユーザー登録が必要です。これは実験責任者および実験に参加する方全員に行っていただく必要があります。

実験課題申請システムと利用者支援システム

J-PARC実験課題申請システムとはユーザーアカウントが異なります。実験課題申請システムで登録を行っている場合でも新たに登録が必要になりますのでご注意下さい。

採択通知到着直後に行う手続き

採択通知到着後1週間以内に行って下さい。

 手続き内容手続き先・方法実験
責任者
共同
実験者
1 「MLF安全チェックシート」送付
一般課題については、2016Aより安全チェックシートの提出は求めなくなりました
メールでユーザーズオフィスに送付  

必要な手続き

実験を行う2週間前までに行う手続き

 手続き内容手続き先・方法実験
責任者
共同
実験者
(補足1)茨城県採択課題については不要です。代わりに書類にて「中性子ビームライン利用承認申請書」を提出して下さい。ご不明な点はユーザーズオフィス茨城県担当までお問合わせください。
2 ユーザー登録(初めてJ-PARCをご利用になる方)
用務の追加
BL01, 02, 03, 04, 10, 11, 14, 15, 17, 18, 19, 20, 22を利用
J-PARC利用者支援システム
BL05, 08, 09, 12, 16, 21, Muonを利用
KEK共同利用者支援システム
3 誓約書(補足1) 利用者支援システムより提出  
4 同意書(補足1) 成果非公開課題、その他課題でJ-PARCセンターの受入担当から指示があった場合に、
受入担当宛に原紙を郵送 様式は利用者支援システムよりダウンロードしてください
 
5 利用実験従事者届 利用者支援システムより提出  
6 試料および薬品等持込申請書 利用者支援システムより提出  
7 実験機器持ち込み・使用届
※機器の持ち込みがある場合のみ申請
利用者支援システムより提出  
8 認定登録依頼書兼管理区域立入許可願
2週間前までにご提出頂けない場合は、実験初日にOSLバッジをご用意出来ない場合もございます
ユーザーズオフィス宛に原紙を郵送
成果非公開型課題の場合、受入担当者宛に原紙を郵送
様式は利用者支援システムよりダウンロードしてください ただし同一年度内に既に提出済みの方は不要
9 J-PARC入構申込書 利用者支援システムより提出
10 VISIT PROPOSAL 利用者支援システムより提出 外国籍実験参加者のみ
11 東海ドミトリー(宿舎)予約 利用者支援システムより提出 希望者のみ

来所までに行う手続き

 手続き内容手続き先・方法実験
責任者
共同
実験者
- 実験準備室等準備手続き 装置担当者を通じて利用申請 希望者のみ
- 到着時安全講習の予約 あらかじめ到着時刻をユーザーオフィスに伝えておくと手続きがスムーズです。ユーザーズオフィス業務時間外の受講を希望する場合は必須です
- 安全教育のWeb視聴 利用者支援システム上で一部の安全教育の視聴を行う事ができます 希望者のみ

J-PARCへの入構

J-PARCへ入構する前にユーザーズオフィスで貸出品の受け取りおよび安全教育の受講が必要です。

その他の手続き