トップ » MLFを利用するには » 退去時・実験終了後の手続き

退去時・実験終了後の手続き

退去時・実験終了後には交付物・貸与物の返却、実験終了報告書の提出、MLF実験報告書の提出が必要です。

実験終了後の手続き

MLF実験報告書(成果公開型利用のみ)

MLF実験報告書

実験責任者は、実験終了報告書の承認日の翌日から起算して60日以内にMLF実験報告書をJ-PARC成果管理システムにより提出して下さい。これは成果公開型利用の成果報告書であり、成果公開型利用ではこの提出が義務づけられています。定められた期限内に提出がされない場合は、ビーム利用料金が課されることになりますのでご注意ください。期限までに提出いただけない場合、次回以降の課題申請を受け付けないこともあります。

実験報告書の提出に先立ち、ビームタイム利用報告書である「実験終了報告書」の、提出・承認を受けておく必要があります。

  • 実験報告書には、MLFで行った具体的な実験内容や得られた結果を記述してください。可能であれば、データ解析等の状況についても記入してください。
  • 実験がうまくいかなかった場合は、その理由を記入してください。
  • 報告書は英語で作成してください。但し、産業利用分科会に申請していただいた方に限り、日本語でも受け付けます。
  • 提出された当該報告書は、発行予定の年報やWebを通じて公表させていただきます。
 手続き内容手続き先・方法実験
責任者
共同
実験者
提出期限
12 実験終了報告書 利用者支援システムより提出   実験終了後 速やかに
13 MLF実験報告書
※成果公開型課題のみ
J-PARC成果管理システムへ登録   実験終了報告書の承認日翌日から起算して60日以内

MLF退去時の手続き

交付物・貸与物の返却

J-PARCからお帰りになる際は、ユーザーズオフィス窓口に立ち寄り、交付物・貸与物(J-PARC User ID Card、車両通行証、OSLバッジ等)を返却してください。

ユーザーズオフィス業務時間
月~金 9:00~17:00

土日祝、年末年始、その他J-PARCが定めた休日を除く

上記以外の時間帯は、リターンボックスへ全ての交付物・貸与物を返却してください。 リターンボックスはユーザーズオフィス建屋(いばらき量子ビーム研究センター)の通用口脇に備え付けています。

交付物・貸与物を持ち帰ってしまった場合

J-PARC User ID Card等の交付物・貸与物を持ち帰ってしまった場合は、その持ち帰った旨をユーザーズオフィスにご連絡いただくとともに、帰宅後に郵送等でご返却いただくか、次回来所時に持参してください。

実験終了報告書の提出

実験責任者は、当該の課題の全てのビームタイム終了した際には、実験終了報告書を利用者支援システムにより提出してからお帰り下さい。

実験終了報告書の提出は5分程度で終わる簡単なものです

この提出は成果公開型利用、非公開型利用のいずれでも必要です。

MLF実験報告書および成果の公表・登録について