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Muon D2 ミュオン基礎科学実験装置

概要

正負のミュオンを用いて基礎物理から非破壊元素分析まで多彩な研究

研究対象ミュオン原子の構造や核反応、素粒子としてのミュオンの性質、考古学資料の非破壊元素分析
特徴正負の大強度高速ミュオン利用により、負ミュオン捕獲特性X線測定、ミュオンラジオグラフィーなど多彩な実験を実現
利用者による移動可能な実験装置の持ち込みが可能

仕様

情報更新:2014-06-09

ビームライン番号D2
ビームの特性表面ミュオンないしは50MeV/c以下の正・負ミュオン
ダブルパルス、単パルスが選択可能
ミュオン強度 (@300kW陽子ビーム)3.0 × 106 µ+/s (ダブルパルス時)
実験環境・機器オープンスペースなので機器持ち込み可能

ビームラインチーム

装置責任者三宅 康博(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
副装置責任者下村 浩一郎(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
髭本 亘(JAEA, 先端基礎研究センター/J-PARCセンター)
池戸 豊(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
幸田 章宏(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
小嶋 健児(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
門野 良典(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
ストラッサー パトリック(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
伊藤 孝(JAEA, 先端基礎研究センター/J-PARCセンター)
牧村 俊助(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
中村 惇平(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
藤森 寛(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
竹下 聡史(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
反保 元伸(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
的場 史朗(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
PANT Amba Datt(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
足立 泰平(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
岡部 博孝(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)
平石 雅俊(KEK, 物質構造科学研究所/J-PARCセンター)

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