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BL17 写楽 偏極中性子反射率計

概要

中性子のミクロな磁石でミクロな界面構造に迫る

研究対象機能性薄膜材料、生体膜などの機能発現機構を表面及び埋もれた界面の構造から解明します。
特徴偏極中性子を利用することで、磁性体、非磁性体、金属、ソフトマターなどの幅広い測定対象の反射率測定を高精度に実現。

仕様

情報更新:2016-12-19

装置名称偏極中性子反射率計 (写楽)
装置の目的・概要機能性薄膜材料の機能発現機構を表面及び埋もれた界面の構造から解明する。
ビームライン番号BL17
モデレータ種類結合型モデレータ
中性子波長λ=0.24〜0.88 nm (偏極モード)
λ=0.11〜0.88 nm (非偏極モード)
散乱角2θ=0〜18°
qmaxqmax=8.19 nm-1 (偏極モード)
qmax=17.9 nm-1 (非偏極モード)
装置サイズ中性子源-試料間距離:15.5 m
試料-検出器間距離:2.5 m
検出器0次元3Heガス中性子検出器
2次元3Heガス中性子検出器 (要相談)
その他の特徴・利用に関する注意などN/A

ビームラインチーム

装置責任者曽山 和彦(JAEA, J-PARCセンター)
副装置責任者青木 裕之(JAEA, J-PARCセンター)
山﨑 大(JAEA, J-PARCセンター)
鈴木 淳市(CROSS, 中性子科学センター)
宮田 登(CROSS, 中性子科学センター)
阿久津 和宏(CROSS, 中性子科学センター)
花島 隆泰(CROSS, 中性子科学センター)
笠井 聡(CROSS, 中性子科学センター)

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