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BL15 大観 中性子小角・広角散乱装置

概要

サブナノからミクロンスケールを広く見渡し、様々な物質の立体構造を解析

研究対象金属材料、ナノ磁性材料、ソフトマターや蛋白質およびそれらの複合体の構造解析、非平衡現象の解明
特徴高い空間・時間分解能での小角・広角散乱測定を最先端の偏極・集光中性子光学素子の利用により実現し、幅広い空間スケールの構造を解明します。

仕様

情報更新:2014-06-01

装置名称中性子小角・広角散乱装置 (大観)
装置の目的・概要金属、磁性体、超伝導体、ソフトマター、生体高分子などの様々な対象のサブナノからミクロンスケールの平均構造や構造揺らぎを高効率・高精度に観測する装置
ビームライン番号BL15
モデレータ種類結合型モデレータ
利用波長範囲約0.05〜0.8nm (非偏極中性子)
Q範囲約5×10-2〜100nm-1 (非偏極中性子)
ビームサイズ10mm×10mm (標準)
試料環境・機器試料交換機 (10試料、温度範囲:-25〜125℃) 、4K冷凍機、1T電磁石、等
詳細情報 (PDFファイル)
その他の特徴・利用に関する注意などQ範囲の目標値:
約5×10-3〜200nm-1 (非偏極中性子)
約5×10-3〜25nm-1 (偏極中性子)

ビームラインチーム

装置責任者鈴木 淳市(CROSS, 中性子科学センター)
副装置責任者高田 慎一(JAEA, J-PARCセンター)
大石 一城(CROSS, 中性子科学センター)
岩瀬 裕希(CROSS, 中性子科学センター)
河村 幸彦(CROSS, 中性子科学センター)
森川 利明(CROSS, 中性子科学センター)
佐原 雅恵(CROSS, 中性子科学センター)

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